11月30日(木)10時~ 福井県社会福祉協議会主催で武生商工会館において開催された「丸ごと支え合う地域づくり推進セミナー」に参加しました。山梨県立大学准教授伊藤健次氏による「困難事例を解きほぐす~全方位アセスメントとは?~」と題し講義・グループワークが行われました。
内容としては、グループワークに当たっては、聞いているだけではグループに貢献できない。多面的理解のためには他者と違う見方や感じ方が大事、わからないことを表明するのも貢献である。
過去と現在をつなぐのがアセスメント、現在と未来をつなぐのがケアプランである。過去-現在ー未来の時間軸をつないで利用者が置かれている今をイメージすること。
全方位アセスメントとは、対象者理解を土台としてその人が抱かえる問題を構造的に理解していくアセスメントであり、全方位支援の前提となるもの。全方位支援は、上図のとおり。